実践

【ショアジギング】ダイソーのルアー「メタルジグ」で釣りをしたら鯖(サバ)が爆釣!





みなさん、こんにちは。

今回はダイソーの釣り具を使い釣果を上げることを目的にショアジギングをしに海釣りへ行きました。

ダイソーの釣り具を使用するのは、これまでバス釣りばかりでしたので、初めての海釣りになります。

実際に使用した釣り具は前回の記事で紹介したダイソーのメタルジグです。

ダイソーのジグヘッド メタルジグ

前回の記事はこちら

釣り場(ポイント)について

西宮の御前浜橋(おまえはまばし)通称「跳ね橋」へ行きました。

この釣り場はかなり有名です。

アジやサバ、イワシの他にも特にシーバスを釣る方なら知らない人はいないと思います。

尼崎釣り公園、鳴尾浜臨海公園海釣り広場や甲子園浜など尼崎~西宮にはさまざまな釣り場がありますが、この跳ね橋はかなりオススメです。

地図▼

西宮 跳ね橋 地図

実際の写真は撮るのを忘れましたので、この後の動画をご確認ください。

ダイソーのルアー「メタルジグ」を使ってショアジギングをしました。

使ったルアーはメタルジグの18グラムです。▼

ダイソー ルアー メタルジグ

釣り方はとても簡単で、投げて巻くだけ。これだけです。

実際の釣り動画はこちら▼

すると次から次にサバを釣り事ができました。

釣れた鯖

真ん中の画像の通り、すぐにメタルジグの塗装が剥げてしまうところは100円なのでしょうがないですね。

ただ、それをカバーするくらいの釣果をあげることができました。

1日を通しての釣果はこちら▼

鯖 30匹

30匹のサバを釣ることができました。

1匹当たりいくらで釣れることができたのか計算してみましょう。

ルアー100円÷釣果30匹=1匹当たり約3.3円!
ダイソーの釣り具は【コスパ最強】と言えるのではないでしょうか。

釣りの帰りに近所のスーパーでサバがどれくらいの値段で売られているのかも確認しておきました。

切り身▼

鯖 値段 スーパー

鯖の開き▼

鯖の開き

そこそこの値段がしています。
我が家は3人暮らしなので、しばらく魚は買わなくても良さそうです。

釣れた鯖(サバ)で料理をしました。

せっかくなので料理をしました。

今回はしめ鯖と鯖の開きです。

(左)鯖の開き(右)しめ鯖

鯖の開きとしめ鯖

しめ鯖の作り方

しめ鯖は三枚おろしにしてから、キッチンペーパーを敷いたバットに並べ、塩をたっぷりふりかけます。
20分~30分すると少し水が抜けてきますので、それを確認したら鯖についている塩を水で洗い流します。
キッチンペーパーで水気をよくふき取ります。
新しいキッチンペーパーで鯖をきれいに包み、ジップロックに入れます。

そして、キッチンペーパーが湿るぐらいの酢を入れたら冷蔵庫で30分くらい冷やせば完成です。
なお、アニサキスを心配されるようであれば、家庭用冷凍庫で2日程冷凍すれば死滅するそうです。(試される際は、ご自身の判断でお願いします。)

私は気にするタイプなので冷凍してから食します。

解凍後はこのよんな感じです▼
わさび醤油をつけていただきます。

しめ鯖

鯖の開きの作り方

鯖の開きは、頭と内臓を落とし、お腹をきれいに流水で洗い流します。
ボウルに食塩水を作ります。水1リットルの場合、食塩は100グラムの分量です。
食塩水に鯖の開きを1時間程度漬け込んだら、キッチンペーパーで水気をしっかりとふき冷蔵庫にラップなど一切せず入れます。魚が新鮮だと冷蔵庫は全く臭くなりません。

こんな感じで大きなお皿に並べます▼

鯖の開き

あとは1日以上冷蔵庫で干すだけで完成です。(干す期間はお好みです。)

干したらジップロックに入れ、冷凍しておけば保存もできるので、鯖の開きはおすすめです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

今回のダイソー海釣り用ルアー「メタルジグ」で非常に多くの鯖を釣ることができました。

海釣りは釣った魚を食べることができるのも良いですね。

これだけ楽しめるので、ダイソーの釣り具は【コスパ最強】ではないでしょうか。

今後もダイソーの釣り具で釣果を報告していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。